大人ニキビがなかなか治らない・・。治ったのにまたすぐに繰り返してしまう。保湿をしたらニキビができてしまった・・。

ニキビのできる原因は人それぞれですが、ニキビができてしまうストレスは誰にとっても嫌なものです。

ここではそんなニキビをケアするスキンケアアイテムをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

大人ニキビにおすすめの化粧品【目次】

大人ニキビ向け化粧品を選ぶ3つのポイント!

1. 毛穴つまりを解消してくれる成分

サリチル酸はガサガサに硬くなってしまった肌を柔らかくしてくれるので、毛穴詰まりには効果的です。

2. 優しく保湿できるもの

大人ニキビができている肌は炎症を起こしていて、バリア機能も低下しています。
そのため、敏感肌用などのできるだけ肌につけるものも刺激リスクの低い成分構成のものがおすすめです。

3. ノンコメドジェニックなどのテスト済みのもの

大人ニキビができやすい・できている時にはノンコメドジェニック処方やテスト済みのものを基準として探すと良いでしょう。

大人ニキビケアにおすすめの商品ランキング

ルナメアAC


富士フイルムが販売しているニキビケア用スキンケアシリーズ。
毛穴のつまりをしっかり取り除くことを目的としたニキビケアができます。

またアスタリフトでもおなじみのナノサイズ化したニキビケア成分をしっかり浸透させてくれる技術は富士フイルムならではと言えます。

成分 容量 お試し価格
アクネシューターなど 1週間 1,080円(税込)

オルビス薬用クリアシリーズ


オルビスのニキビケアクリアシリーズは、女性のホルモンバランスにフォーカスした商品です。
生理前になると大人ニキビができたり、化粧水などをつけて赤くブツブツができる人向け。
100%オイルカット処方で、皮脂詰まりのリスクを抑えた成分構成です。

成分 容量 通常価格
紫紺エキス、甘草エキスなど 3週間 1,296円(税込)

ノブACアクティブ

毛穴のつまり・皮脂・アクネ菌というニキビの3大要因と、さらに美肌効果も求めたニキビケアアイテム。
皮膚科医もおすすめするノブACシリーズは、ノンコメドジェニックテストを始め、パッチテスト・アレルギーテストも実施済みで安全性も◎!

成分 容量 お試し価格
AHA、セラミド、ビタミンC誘導体など 1週間 1,620円(税込)

ファンケル アクネケア


無添加処方のファンケルが販売するニキビケアライン。毛穴つまりに着目した化粧水と乳液の2ステップケアができます。
毛穴に詰まっている皮脂・角栓を溶かして取り除いてくれるプルーン酵素エキスが特徴です。

無添加ならではの低刺激性も安心!

成分 容量 お試し価格
アケビアエキス、プルーン酵素エキス 1か月 1,000円(税込)

プロアクティブプラス


ニキビケアで有名なプロアクティブプラス。プロアクティブプラスは洗顔料・化粧水・美容液からなる3ステップケアのニキビスキンケアができます。
すべての製品にサリチル酸を配合して、毛穴つまりを解消すると同時に詰まりづらいお肌にしてくれます。

口コミにも使い始めてからすぐに毛穴が綺麗になったという声も。

成分 容量 お試し価格
サリチル酸、グリチルリチン酸2K、ビタミンC誘導体など 30日分 4,900円(税込)+送料800円

ライースクリアセラムNo.6


日本で初めて皮脂の分泌抑制効果を認められたライスパワーNo.6配合の美容液。皮脂を取り除くケアではなく、皮脂線に働きかけるため根本的な改善が期待できます。

成分 お試し容量 お試し価格
ライスパワーNo.6 10日分 1,000円

保湿をしてニキビができるときに注意したいこと

ここでは保湿をしたらニキビができた時に考えたいことについてまとめました。

1. 洗浄力不足で油分が残っている??

洗顔料・クレンジングでメイクが落ちていないと、毛穴にメイクの油分が残ったままの可能性があります。
その状態でさらに保湿をして油分を与えると毛穴詰まりの原因になりかねません。

しっかりと毛穴の汚れを落とせる洗顔料・クレンジングを使うべきです。

2. 洗浄力が強すぎて肌バリアの低下を招いている??

洗顔料・クレンジング力が高すぎると肌の皮脂を落とし、バリア機能の低下を招きます。
それを繰り返していると徐々にカサカサ→ごわごわと角質が厚くなり、結果的に毛穴詰まりを引き起こします。

肌質やメイクに合わせた適度な洗顔料やクレンジング剤に変えてみるのも肌をいたわる方法です。

ニキビを悪化させない為に気を付けたい「隠れ悪習慣」とは!?

ニキビケアのスキンケア商品を使っているのに一向に良くならない・・。あるいは繰り返しニキビができてしまう場合に考えたい実は悪化させてしまう原因をまとめました。

シャンプー・リンスが顔にしたたって刺激に!?

頻度が高く定期的に行うのがシャンプー・リンス。実はシャンプーやリンスを流す際に顔にしたたっていることがニキビに刺激を与えている可能性も考えられます。

シャンプー・リンスの注意書きには必ず、「肌に異常がある場合(湿疹や傷など)は使用をお控えください。」という内容が記載されています。

ニキビは炎症を起こしているので同様にシャンプー・リンスを極力触れないように流すことがおすすめです。

  • シャンプーハットを使う
  • 前髪は頭を大きく前に傾けてすすぐ
  • 後ろ髪は頭を大きく横に傾けてすすぐ

動くたびに髪がニキビに触れる

ニキビの部分はバリア機能が低下している為、髪の毛がちくちくと刺さるたびに刺激を受けてしまいがち。
髪型によっては1日中動くたびにちくちくと肌に刺激を与えますので、まとめるなどして髪の毛が当たらないように工夫するのも方法のひとつです。

ニキビやブツブツができる原因は??

  • 毛穴に皮脂が詰まること
  • 詰まりやすい毛穴の状態
ニキビは毛穴に皮脂が詰まることから始まります。
健康的な肌は柔らかさがありますが、乾燥したりダメージを受けた肌はカサカサと硬くなってきます。
そんなカサカサの肌に毛穴が狭められて詰まりやすくなり、結果的にニキビにつながります。

汗・皮脂の量が多い

汗をかいたり、皮脂の分泌が多くなればそれだけ毛穴つまりのリスクが高まります。
洗顔などでしっかりと余分な皮脂を落とすことが大切です。

外の刺激(異物)から守ろうとする炎症反応

乾燥などで肌のバリア機能が弱くなっていると、普段使っている化粧水などで赤くなることも・・。
この場合どの成分に刺激を受けているのか判断するのは難しいです。

からだの内側の問題

ホルモンバランス

ホルモンバランスの変化は、肌質の変化や皮脂分泌などにも関わってきます。
女性の場合は、生理前後でホルモンバランスが変化する時は普段の化粧水などでも刺激を感じることもあるので、
注意が必要です。

食生活

脂っこいものや動物性の脂肪分を多く含む食べ物は皮脂の分泌に影響を与えます。

まとめ

ニキビは原因が様々です。特に治りにくいニキビの場合、身体の内側に問題がある場合もあるのであまりにも重症だったり、長引くような場合は皮膚科に通うのが安心です。

ニキビケアクリームを使うのと同時に、ニキビトラブルを起こさないような生活習慣と体調管理が大事です。