10代の時と比べるとなんだかお肌が疲れている感じがする・・。20代に入ると社会人となり仕事が中心の生活に変わります。
仕事でのストレス、そのストレスから来る暴飲暴食。睡眠不足も重なってお肌へも影響してきます。そんな10代の時とは違う20代のお肌の特徴についてご紹介していきたいと思います。

 

 

20代のお肌は「キメ細やか弾力素肌」

20代のお肌はまだまだ透明感もありお肌の状態も良い時期です。接客業などをされている方ですと職業柄、笑いジワなどの表情ジワは出来たりしますが、お肌のコラーゲンなども十分ですので深いシワなどにはなりません。ただし紫外線の浴びすぎなどでコラーゲンが劣化してしまったりすることもありますので、20代のうちから紫外線対策は重要になってきます。

また10代の名残でカラオケで朝まで歌ったり、女子トークなどで盛り上がって夜更かしするとお肌にも影響してきます。ストレス発散をするという事においてはとてもいいことですが、お肌にとって睡眠不足はよろしくありません。

 

10代のお肌よりも水分量が減る?

10代の思春期には皮脂の分泌が多く、思春期にきびなどが出来やすいのは知られています。20代になってもまだ皮脂の分泌は多い時期です。それとは反対にお肌の水分量は10代よりも少し減ってくるので、乾燥も気になりだす年頃です。真夏でもお部屋でクーラーをつけていたりすると冷えの原因、乾燥の原因にもなりますし、秋冬は湿度が下がり乾燥します。それに加え暖房による乾燥も気になるところです。つまり皮脂が多く、乾燥しやすいので、必要な皮脂まで落とさないよう程よく洗顔をして、しっかり保湿するということが大切になってきます。お肌が健康的なのでナチュラルメイクで過ごすこともお肌に負担をかけない方法です。クレンジング剤によるお肌への刺激やダブル洗顔でお肌の皮脂を落としすぎないことに繋がります。

 

スキンケアに対して意識が高くなる時期で、色々な化粧品や美容アイテムを試してみたくなりますが、まずは自分のお肌にマッチする基礎化粧品、保湿剤を見つけるという事、自分の肌質を把握するという事が重要です。

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コスメのチカラ@編集部

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