毎日スキンケアを念入りにしてお肌の健康を維持しているのにダイエットをし始めたらカサカサになってきてしまった・・。
女性にとってお肌と同じぐらい気にしてしまうのが体重です。だからといって無理なダイエットは身体に良い影響を与えません。さらには身体の健康状態のバロメーターでもあるお肌にとっても負担がかかることがほとんどです。ここではお肌にも身体にも負担をかけすぎない正しいダイエットをするための大事なポイントについてご紹介していきます。

 

食事と血糖値について理解する

血糖値とは血液中に入ったブドウ糖の濃度の値です。この血糖値は運動などをすることで燃焼します。そして燃焼しきらずに残った分が身体に「脂肪」として蓄えられます。血糖は人間が活動していく上でエネルギーとして必要なものですが、過剰に摂り過ぎると、糖分の濃い血液が流れ血管を痛めてしまうことにも繋がります。つまり血糖値を上げすぎないようにすることが身体に脂肪を蓄えないことにも繋がってくるのです。

 

血糖値が上がってしまう食べ物とは?

食べたものは胃と腸で消化分解されます。例えば、ごはん、パン、麺類、かぼちゃ、イモ類といった炭水化物は分解されるとブドウ糖になります。炭水化物ダイエットはこのブドウ糖を少なくするものです。かといって炭水化物を全く口にしないというのは体重を減らすことには効果的かもしれませんが、身体全体の事を考えると大きな負荷となります。

 

上手な炭水化物の食べ方

・よく噛む
炭水化物に含まれている糖質は、ゆっくり噛んで食べることで血糖値の上昇がゆるやかになり、脂肪を付きづらくします。

・どか食いはしない
1度にたくさん食べると血糖値が急激に上がってしまいます。やけ酒、やけ食いなどしたくなるときもありますが、太りやすい食べ方なので気をつけましょう。

・夜の炭水化物は控える

基本的に夜は昼間よりも活動量が減り、それにともなってエネルギーの消費も少なくなります。夜に甘いものなど食べたくなりますが、糖質の多いケーキなどはすぐに血糖に変わってしまいます。控えめにしましょう。[/deco_bg]

 

高カロリーな食べ物は控えめに

先述の血糖値よりもカロリーのほうを意識している方も多いと思いますが、カロリーはもちろん摂り過ぎないに越した事はありません。成人女性ですと1日に1800Kcalほど消費をします。単純に1日に摂るカロリーがこれ以下であれば食べても余計な脂肪はつきません。血糖値とともにカロリーは最重要チェック事項です。

 

やっぱり運動しなきゃだめ?

おいしく食べてきれいになる為にはやはり運動が必要になります。もちろんジョギングや水泳などの脂肪を燃焼する運動もそうですが、基礎代謝をあげるための筋力トレーニングも効果的です。今よりも筋力が付けば、カロリー消費量も増えてきます。つまり1800kcalだった人が1900kcalになればその分脂肪を燃焼しやすい身体になります。年齢を重ねることで太りやすい身体になる理由の1つとして、筋肉量が少しづつ減るということもあげられます。ウォーキングは骨格を支えている大きな筋肉を使うので週2回20分ほどでも効果が期待できます。一日の生活リズムに上手に組み込めれば習慣化して苦に感じません。

 

まとめ

ダイエットというときついものというイメージが出てきますが、ちょっとした工夫や少しの努力で身体は変わります。きついものという先入観を取り払うことでダイエットに対する心理的な壁も低くなり、習慣化することが出来ます。そもそもダイエットをやらなくては!と思う気持ち自体が美に対してのとても前向きな感情ですので、自信をもってダイエットに取組みましょう。

 

 

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コスメのチカラ@編集部

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