鼻の毛穴の黒ずみの写真
鼻の毛穴が黒ずんで、ブツブツの毛穴が目立ってしまうと、ファンデーションで隠しても黒ずんだ毛穴が浮いて見えて困りますね。
隠そうとして厚塗りファンデになってしまうと、毛穴からメイクが崩れることもあるので何とかしたいものです。

ブツブツの黒ずみ毛穴は、皮脂と汚れが毛穴に詰まることが原因です。それで毛穴の汚れを落とそうとして、クレンジングで鼻の汚れを浮かせようとしつこくマッサージしていると、余計に黒ずみ毛穴が悪化してしまうことがあるのです。

毛穴の中の汚れを浮かせるために、油性のメイクを落とすクレンジングを使ってしつこいくらいに洗っていると、鼻の毛穴周りの角質が薄くなってしまいます。

角質層は、成熟して古くなると、洗顔やクレンジングで自然に落ちていきます。過剰に洗い過ぎると、成熟前の角質が剥がれてしまい、未熟な角質が毛穴を塞ぐようになります。

角質の変形が、毛穴の中の汚れをさらに詰まらせてしまうので、黒ずみが悪化してしまうことがあるのです。

鼻の毛穴の黒ずみにおすすめのクレンジングの3つの条件

鼻の毛穴の汚れを落として、黒ずみを改善するためには、クレンジング選びがポイントです。

メイクをきれいに落とすことはもちろん大切ですが、肌トラブルの原因を作らないことも大切です。おすすめのクレンジングタイプをご紹介しましょう。

クリームタイプ

クリームクレンジングを手に取るところ

クリームタイプのクレンジングは、マッサージによる摩擦を軽減できます。
毛穴の黒ずみを浮かせるための油分を含んでいますので、しっかりメイクの人ほどクリームタイプで丁寧にマッサージをして落とす必要があります。

毛穴の皮脂汚れの原因になるメイクを残さないためにも、クリームクレンジングはおすすめです。

ミルクタイプ

ミルククレンジングを手の甲に出したところ

乳液状のクレンジングは、汚れを落とす力が少し弱いものがあるので、黒ずみ毛穴を改善するのには向いていないと思われるかも知れません。

しかし、ミルククレンジングは肌のうるおいを奪い過ぎないので、乾燥による皮脂の過剰分泌を防ぐ効果が期待できるのです。

ナチュラルメイクの方には使いやすいでしょう。洗い上がりがしっとりすると乾燥トラブル対策にもなると思います。

温感タイプ

クレンジングジェルを手のひらに取ったところ

ジェルタイプやリキッドタイプに増えているのが、温感効果のあるクレンジングです。
皮脂を温めて浮かせることで、やさしく汚れを落とすことができるという新しいタイプのクレンジングです。

従来は、油性のメイクは油分で落とすしかないと考えられていましたが、ジェルやリキッドには油性成分を使っていないものもあります。
油分を使いたくないけど、メイクや毛穴汚れはしっかり落としたい方にはおすすめです。

また最近では、クリームタイプとオイルタイプの機能を兼ね備えたクレンジングバームなども販売されています。
お肌にやさしくなおかつメイクもしっかり落ちるという理想的なクレンジングです。

DUOクレンジングバームの口コミがやたらと良いその理由でもその効果やテクスチャーについて書いています。

まとめ

鼻の毛穴の黒ずみは、強い洗浄力のオイルクレンジングなどで洗い過ぎてしまうことが引き金になることがあるのです。

今使っているクレンジングが原因になっていることも考えられるので、一度クレンジングの選び方を見直してみてはいかがでしょう。

メイクとの相性だけではなく、肌にやさしくメイクを落とせるクレンジングということを考えて選んでみると、毛穴の黒ずみをはじめとする肌の悩みが改善できるかも知れません。
クレンジングはただメイクを落とすだけのモノではないことを実感できるのではないでしょうか。

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コスメのチカラ@編集部

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