スキンケアの中でも洗顔は毎日行うものですよね。なのでその毎日使う洗顔料は他の化粧品よりも自分のお肌に合うものを選ぶ事が重要です。知らず知らずのうちに出来るニキビや吹き出物・・。毎日しっかり顔を洗っているのに、なぜ!?なんて思ったりもしますが、実は毎日使っている洗顔料が原因の可能性も少なからずあったりします。ここではそんな洗顔料、洗顔ソープについて考えて行きたいと思います。

 

力は強すぎず弱すぎず・・。

「とにかくアタイはぴっかぴかのお肌になるんや!」と意気込んで洗浄力の強いものを使うと、本来必要なお肌の皮脂まで落としてしまいます。
かといって洗浄力が弱いものですと、汚れをとりきれずにこれはこれでお肌にとってはよくありません。あくまで目安ですが、洗顔後のお肌を手で触ってみて、指がきゅきゅっというくらいが余分な脂が落ちている状態です。つっぱリ過ぎないようなものがいいでしょう。

洗顔料の役割は洗顔すること。

最近では潤い成分を洗顔後にお肌に残してくれるものや美白(トーンアップ)などを期待する成分が含まれた洗顔料などがあります。
もちろん含まれている事はメリットですが、本来の洗顔という働きをしっかり見極めたうえで使うのが良いでしょう。洗顔は顔の汚れや皮脂などを落とす為に行いますので洗顔として役目を果たせないものでは本末転倒です。自分のお肌に過度な刺激を与えない範囲内でなるべくしっかり汚れが落ちるものを選びましょう。

固形、液体、クリーム、パウダー、ミルクタイプ??

昔からある固形タイプ以外にもたくさんの性状のものが市販されています。
一般的な特徴としては・・・。

固形タイプ     洗浄力は高い。油分が約5%含まれている。

クリームタイプ   お肌に優しいものが多いが、その分洗浄力はやや低い。油分が多く含まれているものもあり、洗顔後のつっぱり感は少ない

液体タイプ     クリームタイプ同様、お肌に優しいイメージがあり、洗浄力はマイルド。泡立ちが少ないと手でお肌を摩擦しやすい状況になるのでしっかり泡立てて使う。

パウダータイプ   洗浄力は商品によって強いものから弱いものまである。

ミルクタイプ    洗浄力は低め。その分刺激も少ない。

 

まとめ

 

それぞれの商品によって含まれる成分にも違いがあるので一概には言えませんが、以上のような特徴があります。
洗顔料を変えただけでお肌の調子が良くなってきたという声も聞きます。はじめにもお話ししたとおり、洗顔料は毎日使うものです。
「しっかり洗える」「お肌に刺激を与えない」といった点に気をつけながら自分のお肌に合うもの見つけることが大切です。
色々と種類も豊富ですが洗顔はスキンケアの基礎の部分です。その基礎をしっかりするためにも洗顔料選びには妥協せずにいいものを見つけてくださいね。

 

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コスメのチカラ@編集部

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