美白美容液市場で売上が13年連続で1位のHAKU。

とは言っても本当のところ美白効果や基礎化粧品としての効果はどれぐらいのものなの??と感じている人も多いと思います。

HAKUを使ったことのある方々の口コミから実際に私が使ってみた体験談も併せて紹介しています。ぜひ購入前の判断材料として参考にしてみてください。

HAKUの目次

HAKUシリーズをライン使いした方の口コミ

資生堂のエリクシールホワイトを使っていたけれどより美白効果を求めてHAKUにシフトする人も多くいます。

ここではラインで使ったことのある人の口コミをまとめました。

美白効果についての口コミ

登場人物A

肌がどんよりくすんでいましたが、3ヶ月ぐらい使っていて忘れた頃に友達から肌が白くなったねと言われました。自分では変化を感じていなかったのですが、続けていると効果が出るのかもしれません。

登場人物A

頬にある目立つシミを消したくて買いました。その部分だけ重ね塗りしたりしましたが、あまり変化を実感できませんでした。

登場人物A

顔の美白効果は感じませんでしたが、手のひらが手の甲に比べて明るくなってました。いやいや そこが白くなっても意味ない・・と自分でツッコミながらも、今も顔に使っています。

保湿力についての口コミ

登場人物A

今まで使ってきた美白化粧品の中では満足いく保湿力です。乾燥してクリームを付け足すようなことは今のところありません。

登場人物A

乾燥肌の私にはこのラインだと保湿が物足りなかったです。夏場はOKですが、冬はダメ。

登場人物A

美白コスメの中では優秀な方じゃないでしょうか。私的には問題ないです。

使い勝手についての口コミ

登場人物A

乳液だけ塗った後のペタペタ感が気になりました。つけすぎたのかもしれませんが・・。

登場人物A

特に問題なく使えました。基本的に伸びが良い印象です。

HAKUはこれからできるシミの元「メラニンの生成を抑制する」というのが目的となっていますが、顔のくすみが明るくなったという声や、シミが心なしか薄くなったとい口コミもありました。

HAKUを購入して実際に使ってみました。

ずっと気になっていたHAKUの化粧水・美容液・乳液の3点を購入しました。

ここからはそれぞれを使っていきたいと思います!

HAKUの化粧水アクティブメラノリリーサー

HAKUの化粧水にも4MSKという美白成分が配合されているので、しっかりがっちりシミ対策したい人は美容液と一緒に化粧水も使うのがおすすめ。

高級感のある容器です。プラスチックですが重厚な感じがあります。

HAKUの化粧水を手に出したところ

プッシュ式なので適量も出しやすくラクちんです。

手に出してテクスチャーを確認しましたが、けっこうトロミがある化粧水ですね。

HAKUの化粧水をコットンに出したところ

HAKUは本来はコットンを使用するのでコットンに出してみました。

1回の目安量は3プッシュ。

トロミがあるのは、コットンに化粧水が吸われ過ぎないためでしょうか。

拭き取りタイプの化粧水なので、肌にやさしく円を描くようになじませます。

拭き取りタイプってあまり潤わないイメージがあったのですが、しっとり感は感じます。

美白系の化粧水はしっとり感が物足りないものもありますが、HAKUは大丈夫ですね。

HAKUの美白美容液メラノフォーカスV

HAKUの美容液メラノフォーカスVのお試しセットを購入しました。

ちなみにHAKUの美白美容液にはお試しセットが全部で2種類あります。

新しくなったということで早速使ってみました。

このHAKUメラノフォーカスVはVカット複合体というのが新しい技術で加わったそうです。

美白美容液は手のひらで使います。

1回の目安量は2プッシュ。

美容液ですが、クリーム寄りのとろっとした感じです。

伸ばす際は、ノーストレス。

伸びはとても良いので、忙しい朝もササっと塗ることができます。

従来のメラノフォーカス3Dと大きくテクスチャーが変わった感覚はありません。

HAKUメラノフォーカスVの正しい使い方

ポイント!
資生堂HAKUページより

毎日の朝・夜のお手入れ時に、化粧水で肌を整えてからお使いください。

  1. 手のひらにディスペンサー2回押し分をとり 、顔の5カ所(両ほお・額・鼻・あご)に置きます。
  2. ほおや額などの広い部分からはじめ、顔の中心から外側に向かって、顔のすみずみまでていねいになじませます。

とくに気になる部分には、重ねづけをおすすめします。

で、あまり見たくないですが、こういうシミの部分には・・

重ね付けをすると良いです。

HAKUの美白乳液インナーメラノディフェンサー

HAKUの美白乳液インナーメラノディフェンサー

メラノフォーカスVの後に使うHAKUラインの乳液です。

乳液は2種類あり、ノーマルタイプと、炭酸の泡で出てくる珍しいタイプの乳液があります。

今回使ったのはノーマルタイプのインナーメラノディフェンサーです。

HAKUの乳液をコットンにとってみました

乳液もコットン使用が推奨されています。

目安量は3プッシュ。ちょっとゆるめの乳液です。

少し傾けるとスーッとこぼれてしまうので注意が必要です。

HAKUの乳液を手にとってみました
HAKUの乳液を手にとってみました

肌に塗ってみるとしっとり感はありますが、乳液は特に可もなく不可もなくという印象です・・。

HAKUシリーズを使って感じたメリットとデメリット

HAKUシリーズをラインで使って感じたメリットとデメリットをまとめました。

HAKUのデメリット

デメリット!
  • 敏感肌の人は刺激を感じることも・・

敏感肌の人だと刺激を感じてしまう人もいるようです。乾燥肌の人や肌に自信がない人は、パッチテストをしてから使ったほうが良いかもしれません。

HAKUのメリット

メリット!
  • 美白・保湿効果それぞれが高い
  • 信頼できる美白化粧品
  • お試しセットがある安心感

美白効果の高さだけでなく保湿力もしっかりしているHAKUのメラノフォーカスは1年通してのシミ対策に最適だと感じています。

シミは継続的に使ってみないとその効果は判断できませんが、付けた感触からは良い期待が持てそうです。

HAKUでシミは薄くなる!?


一般的にHAKUのような美白化粧品は、予防がメインなのであまり期待せずに使っていました。

ただ私の場合、びっくりするぐらいシミが薄くなりました。ちょうど上の写真は産後3週間ぐらいというのもあって産後シミだったのかもしれませんが、目立つシミはきれいに。

口コミの中にも実際にシミが薄くなった!という人もいたのでシミの具合によってはもしかすると薄くなるのかもしれません。

HAKUのお得な購入方法について

HAKUの美容液をはじめラインの主要アイテムの価格や購入形態をまとめました。

HAKU単品購入とお試しサイズの価格

HAKUを継続的に使っていく場合に気になる単品価格を一覧表にまとめました。

アイテム お試し 通常 詰替
化粧水 4,860円 3,780円
美容液 10g/2,700円
20g/3,996円
10,800円 10,476円
乳液 5,400円 4,212円
乳液
(炭酸)
6,480円
クリーム 2,484円 10,800円

化粧水アクティブメラノリリーサー

美容液メラノフォーカスV


HAKUメラノフォーカスVのお試しセットの内容
1.10g 約33回分のお試しサイズ(数量限定・特典付き)



私が購入したのがこのセットです。10g容量で約33回分・・だいたい16日使えるサイズです。

このセットには特典がついてくるのでそれに惹かれました。初めてHAKUの美白美容液を使う人はこちらのほうが安心かもしれませんね。

2.20g 約66回分のお試しサイズ(数量限定)



20g容量で約66回分・・だいたい1か月間使えるサイズです。

もともとHAKUの美容液を使っていた人、あるいは初めてだけれど肌の強さには自信がある人はこのセットもおすすめです。

インナーメラノディフェンサー


メラノディフェンスパワライザー


メラノクールホワイトソリッド

HAKUメラノクールホワイトソリッドのお試しセットの内容

メラノクールホワイトソリッドのお試しサイズは10gです。

このサイズでも約3週間ほど使えるので気になっている人にはおすすめです。

HAKUの知っておきたいトピックス

ここではHAKUを使うにあたり知っておきたい事をまとめました。

HAKUシリーズ各アイテムの口コミ・評判は??

ここからは私以外の方々の口コミをアイテムごとにまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

HAKUの美白化粧水アクティブメラノリリーサーの口コミ

登場人物A

肌の色むらが以前に比べて改善されました。

登場人物A

1年通してベーシックスキンケアとして使っています。これのおかげでシミができていないかはわかりませんが、今の所きになる部分はありません。

登場人物A

刺激を感じることもなく使ってます。全体的にくすんでいた肌の色が明るくなった気がします。

登場人物A

美容液のメラノフォーカスと比べると普通の化粧水のようなイメージで可もなく不可もなくでした・・。

登場人物A

はじめ肌につけるとべたっとした感じがありますが、そのあとはさっぱりする不思議な感覚です。乾燥することはあまりないです。

登場人物A

保湿がほどよく、日中の化粧崩れもあまり無く、快適に過ごせるようになりました。肌に合っているようなので今後も使い続けると思います。

HAKU化粧水の口コミに多かった意見

ポイント!
1. トーンアップし明るい肌になれた!

化粧水だけのトーンアップ効果なのかは判断がつきませんが肌色が明るくなったという声も多くありました。

2. 使用量が多めなので減りが早い・・

化粧水と乳液を一緒に使っているのに、化粧水の方が減りが早い・・という意見がありました。
3プッシュではなく2プッシュで使っている人もいました。

3. 毛穴が綺麗になってきた

拭き取り化粧水タイプということもあり、毛穴の汚れも一緒に取れて綺麗になった!という声もありました。

ただその反面、コットン使いがちょっと面倒・・という声も。

HAKUの美容液メラノフォーカスVの口コミ

登場人物A

2代前のメラノフォーカスCRからHAKUシリーズを気に入って使っています!
シミが気になりだした30歳頃から、数年使っていてシミが濃くなったり増えていないのでこの美容液のおかげだと思っています。
新しくなるに連れてよくなっていくのでこれからも使っていくつもりです。

登場人物A

美白美容液の売上げNo.1は今まで使ってきた人がその効果に満足しているからだとポジティブに考えて、
目の下、目の横のシミに効果が出ることを願って使っていきたいと思っています!

登場人物A

シミが薄くなるのはまだわからないけれど、少し青白かった顔色がだんだんと健康的な明るい色になってきました!
くすみに効果的ならシミにもいずれ効果を実感できるのでは。。と淡い期待を持って使っています。

登場人物A

エリクシールホワイトを使っていますが、30代に突入してシミ対策をしっかりしたいと思い、購入しました。
周りの人の口コミを見て、なにやら良さそうな感じなのでとりあえず1本使い切ってみます。

登場人物A

美白効果は長い目でみるとして、保湿力がこんなに高い美白美容液は初めてです。
某美白美容液は、夏場だけしか使っていなかったのですが、これなら冬もいけそうです!

登場人物A

HAKUの美白美容液は7年ほど前に使った事があり、その当時は肌に合わず使わなくなってました。以前のものと保湿力が全然違うことに驚きました。

登場人物A

そばかすは消えませんが、気になっていた顔全体のくすみが1か月ぐらいで明るくなったので売上No.1なだけあるな・・と感じました!

登場人物A

伸ばしやすいのに、肌にピタッとくっついて離れない感じのクリームよりの美容液ですね。今まで軽めの美容液しか使ってこなかったので、初めはちょっと重たく感じました。

ただ美白成分がたっぷり配合されてるのか、ニキビの跡が少し薄くなりました。微々たる変化でしたが、続けていきたいと思っています。

登場人物A

美白効果は、地道にコツコツと続けることが大事だと思うのですが私には3か月使ってあまり変化が感じられなかったので途中でやめてしまいました・・残念です。

登場人物A

顔全体のくすみと目元のシミが気になりHAKUメラノフォーカスを購入しました。全体のくすみは少しですがトーンアップした気がします。

ただシミはなかなか厳しいですね・・。根気が必要かもしれません。

登場人物A

美白美容液は乾燥しやすいので、別で保湿用の美容液も持っていました。ただ今回のHAKUの美容液は、保湿力が高くてびっくり!これなら普段使いのスキンケアとしても全然問題ないです。

登場人物A

詰替え用のレフィルがあるのは親切だと思います。ただレフィルをもうちょっと安くしてほしいですね・・。本体価格から考えると、お得感をもっと欲しい!

登場人物A

濃いシミはなかなか・・という口コミを見て購入を躊躇していましたが、そんなこと言ってられない!と決心しアラフォーおばさんついに買いました笑
頑張って気になる部分は重ね付けなんかしています。ちょっと薄くなってきたような感じがするのですが、気のせい・・なのか・・。

登場人物A

顔全体がくすんでいて、健康不良女みたいに見られていましたがHAKUの美容液使い始めたらくすみもマシになってきました。

登場人物A

もうちょっとだけ安くしてくれたらと思いつつも、なんやかんやで付いてくるワタシプラスのポイントを使って少しでも安く買ってます。それぐらいしてでも続けたいと思える美白美容液です!

登場人物A

肌との馴染みはすごくよく保湿力も申し分なかったのですが、肝心の美白効果を感じることができずに・・。

HAKUメラノフォーカスVの口コミに多かった意見

ここがポイント!
1. トーンアップは早く実感!シミは長期戦

2週間後ぐらいで洗顔後の肌のトーンがアップする人も・・。シミはなかなか薄くはならないけれど、くすみが取れたという人は多い印象です。

2. 刺激なくシミ対策ができる安心感

資生堂製品というと香りが特徴的ですがHAKUのメラノフォーカスVはほぼ無香料なので、香りによる好き嫌いがないのも良い点です。

3. 馴染みが良くしっかり浸透してくれる

肌なじみが良く、頬骨部分などにもぴったりフィットしてくれます。

しっとりするけれどベタつきが残らないので、朝のメイクの邪魔にならないのも良い!との声も。

4. 保湿力が高く年中通してのシミ対策にも◎!

HAKUは美白美容液ながら保湿力も高いので、年中通して使える美白美容液との声も。

HAKUの美白乳液インナーメラノディフェンサーの口コミ

登場人物A

春先になると花粉症で肌がヒリヒリ赤くなるのですが、その状態で使ってもヒリヒリしませんでした。お肌を保護する成分が入っているからか、これを使っている時はヒリヒリ感じることがなくなりました。

登場人物A

顔全体のくすみは改善されて明るくなった気がします。ただやっぱりシミに対してはそこまで劇的な効果は求めてはダメですね。気長に使っていきます。

登場人物A

つけた瞬間はベタベタとしているのですが、時間が経つとさらっとします。保湿力も私には十分です。

HAKUの乳液の口コミで多かった意見

ここがポイント!

さっぱりした乳液で保湿力が△乳液としてみるとかなりさっぱりしたつけ心地で、保湿力がそこまで高くない・・という意見がありました。

みずみずしいとろみのあるテクスチャーということもあり、油分が少ないのかもしれません。

浸透が遅い・・コットンでふき取るように使うので浸透が遅いという意見もありました。

より浸透が良いハンドプレスで使っている人もいるので、人によって差があるようです。

炭酸泡美容乳液メラノディフェンスパワライザーの口コミ

登場人物A

化粧水と普通の乳液と一緒に買って使っています。特にくすみが気になる部分にはこの炭酸泡を使っているのですが、つけてみると微炭酸で肌がポカポカと血行促進されている感じが好きです。

登場人物A

物珍しさで高いのに、買ってしまいましたw 泡でプシューっと出てくるのと、伸びがすごく良いので塗りやすいです。シミは消えませんが、肌全体がトーンアップしました。

登場人物A

敏感肌なので一番初めはピリピリしました。ただ慣れてくると単純に気持ち良いです。美白効果はまだ正直わかりません

登場人物A

疲れて帰ってきた癒しの時間として夜のみ使ってます。炭酸のしゅわしゅわはマイルドなのですが、顔が暖かくなるので、なんだか効いてる感じがします。保湿力はどうなんでしょうかね・・。

メラノクールホワイトソリッドの口コミ


HAKUラインの保湿クリームのメラノクールホワイトソリッド。冷蔵庫保管で冷やして使うという珍しさからハマる人も多いようです。

登場人物A

HAKUラインは乳液の炭酸といいこのバターみたいなクリームといい遊びココロがあって気に入ってます。肌にのせると溶けて浸透していく感覚が気持ち良いです。ひんやりして夏場には最高ですし、日焼けのほてりもしっかりとってくれます。

登場人物A

スパチュラでとっている時にアイスみたいで食べたくなりそうになりますw くすみに関しては少しよくなりました。ワントーンアップした感じです。

登場人物A

楽しくていいのですが、私的にはもう少し保湿力が欲しかったです。

登場人物A

冷蔵庫に保管しなければならないが面倒です。ただ1ヶ月間使用して頬のシミが少し薄くなりました。

登場人物A

夏の日焼けのクールダウンスキンケアということで使っています。日焼けした肌のほてりをこれでクールダウンすると気持ち良いです。

HAKUメラノクールホワイトソリッドの口コミに多かった意見

ここがポイント!

夏の季節に最高!冷蔵庫で冷やしたクリームを肌に乗せると熱帯夜にも生き返るような気持ち良さ!というひんやり感を第一に楽しむ人が多くいました。

日焼け後の火照った肌に塗るとクールダウンができるので、開きがちな毛穴も引き締まる!そんな声もありました。

冷蔵庫に取りに行くのが面倒・・化粧水や美容液が置いてある場所にはおけないのでわざわざ冷蔵庫に取りに行くのが面倒という声も。

HAKUメラノフォーカス3DとVの比較!何がどう変わったの??

もともとメラノフォーカス3Dを使っている人も多いと思います。

で、結局何が変わったの??と気になったのでいろいろと調べてみました。すでにHAKUの美容液を使っている方もぜひ参考にしてみてください。

1.成分を比較してみました

販売ページにも書いてあるように「Vカット複合体」という技術が新たに採用されました。

Vカット複合体って??

新たに追加された成分が3つあるということですね。

旧:HAKUメラノフォーカス3Dの成分

4-メトキシサリチル酸カリウム塩*,トラネキサム酸*,ユリエキス,塩酸グルコサミン,濃グリセリン,ハス種子乳酸菌発酵液,ルムプヤンエキス,ヒアルロン酸ナトリウム(2),精製水,ジプロピレングリコール,ベヘニルアルコール,エタノール,α-オレフィンオリゴマー,メチルポリシロキサン,キシリット,ピバリン酸イソデシル,N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム,ワセリン,ポリエチレングリコール1000,ミリスチン酸ミリスチル,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ステアリルアルコール,マルチトール液,ポリエチレングリコール20000,ジイソステアリン酸グリセリル,1,3-ブチレングリコール,ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド,エデト酸二ナトリウム,クエン酸,l-メントール,クエン酸ナトリウム,イソステアリン酸,ピロ亜硫酸ナトリウム,ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン,L-セリン,3-O-エチルアスコルビン酸,フェノキシエタノール,β-カロチン  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

新:HAKUメラノフォーカスVの成分

4-メトキシサリチル酸カリウム塩*,トラネキサム酸*,イチヤクソウエキス,トルメンチラエキス,ユリエキス,塩酸グルコサミン,濃グリセリン,ハス種子乳酸菌発酵液,ルムプヤンエキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,精製水,ジプロピレングリコール,ベヘニルアルコール,エタノール,α-オレフィンオリゴマー,メチルポリシロキサン,キシリット,ピバリン酸イソデシル,N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム,ワセリン,ポリエチレングリコール1000,ミリスチン酸ミリスチル,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ステアリルアルコール,マルチトール液,ポリエチレングリコール20000,1,3-ブチレングリコール,ジイソステアリン酸グリセリル,ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド,エデト酸二ナトリウム,クエン酸,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,I-メントール,水酸化カリウム,クエン酸ナトリウム,イソステアリン酸,ピロ亜硫酸ナトリウム,ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン,L-セリン,フェノキシエタノール,β-カロチン *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

新しく追加された成分

トルメンチラエキス

トルメンチラという植物から抽出されたエキスです。

ヨーロッパや西アジアに生える草で根っこの部分は、止血や抗炎症にも用いられているみたいですね。

イチヤクソウエキス

イチヤクソウもトルメンチラと同様、ツツジ科の草。主に保湿の働きがあるようです。

グリセリン

グリセリンは化粧品にもよく使われる成分です。ヒアルロン酸やコラーゲンなどと一緒に配合すると保湿効果がさらにアップする成分です。

実際に触れてみると、従来のメラノフォーカス3Dよりややクリーミー。グリセリンが配合されたことで、肌との密着感が高くなったような気がします。

2.テクスチャーを比較してみました

左:メラノフォーカス3D(従来)右:メラノフォーカスV(新)

テクスチャーで比較してみると、そこまで大きな差は感じません。

上:メラノフォーカス3D(旧)下:メラノフォーカスV(新)
上:メラノフォーカス3D(旧)下:メラノフォーカスV(新)

指で触れた感覚は、新しいVの方が少しだけ硬さがあります。こっくりした感じがアップした・・という表現のほうが合うかもしれません。

もちろん伸ばすのにストレスを感じるような変化ではありません。むしろ肌との密着感が高くなったのではないでしょうか。

3. ラインナップ&コスパを比較してみました

形態3DV
お試し12g2,916円(税込)-
お試し10g-2,700円(税込)
お試し20g-3,700円(税込)
通常45g10,800円(税込)10,800円(税込)
レフィル45g10,476円(税込)10,476円(税込)
ラインお試し1,080円(税込)-
効果的に使うための3原則!
  • 1日2回 朝晩
  • 化粧水の後に
  • 使用量 パール粒1個分
これを守ることでより効果的に使うことができます。せっかく使うなら、効果がある使い方をしないともったいないです。

HAKUとホワイトルーセント、エリクシールホワイトならどれが良いの??

資生堂にはたくさんの美白効果を謳ったスキンケアラインがあります。実際に美白対策をしていくならどれが効果的なのか・・実際に使ったことのある人の口コミから探ってみました。

美白予防効果はHAKUが一番!

≫HAKUの詳細はこちら

HAKUを購入している人は大きく2パターンに分かれるようです。
1つは、HAKUをライン使いする人。もう一つはHAKUの美白美容液メラノフォーカス3Dのみをラインに組みこんで使っている人。
HAKUの美白予防効果のメインとなるのがやはり美容液のメラノフォーカスVなので、価格は少し高くてもこれだけをそろえて使っている人が多くいます。

お肌の透明感ならホワイトルーセント!

≫ホワイトルーセントの詳細はこちら

ホワイトルーセントも保湿やお肌のキメを整えるチカラは高いです。
ただしHAKUと比べるとやはり美容液の美白予防効果の実感が違うようです。

HAKUと同じm-トラネキサム酸配合で続けやすいコスパならアクアレーベル!

≫アクアレーベルの詳細はこちら

HAKUはどうしても価格的に続けづらい・・そんな人にはアクアレーベルの美白ラインもおすすめ。
HAKUと同じ美白予防成分m-トラネキサム酸が入っていながら普段使いしやすい価格帯なので、このアクアレーベルを選ぶ人も多いとのこと。

エリクシールホワイトは美白よりはスキンケアラインでの使用!

≫エリクシールホワイトの詳細はこちら

エリクシールホワイトに関しては、ハリや透明感に効果が期待できますが、やはり美白となるとHAKU,ホワイトルーセントにはかなわない・・という声がありました。
美白というよりも健康的なお肌で自然な透明感を得る・・というイメージでしょうか。

HAKUとアンプルールの美白ラインはどう違う??

アンプルールの美白ライン

>>アンプルールの美白ラインの詳細

美白ラインの中でもHAKUと並んで隠れた人気を誇るアンプルール。

アンプルールに使われているシミ対策成分は、ハイドロキノン。ハイドロキノンはいますでにあるシミに対して漂白効果を発揮する特徴があるので、攻めの美白対策といえます。

ただし、ハイドロキノンは肌に対しての刺激が強いためお肌の弱い人にはおすすめできません。

肌への負担を抑えつつ、高い美白効果があるHAKU。シミに対しての効果をより一層高めたアンプルール。

シミの出来具合によって選ぶと良いと思います。

■美白美容液・美白化粧水のおすすめラインはこれ!美白効果&保湿を求めるなら!?

HAKUが美白対策に効果的な理由は??

美白美容市場で、13年連続売り上げナンバー1という記録を持っているほど、美白美容液の代名詞になりつつあるのがHAKUです。その理由をまとめました。

4MSKとm-トラネキサム酸のW美白成分

HAKUの美白有効成分は資生堂独自の4MSKとm-トラネキサム酸です。その2つの有効成分が相互に作用して、より高い浸透力を発揮します。

美白化粧品ながらも保湿力が高いので、肌を柔らかくして、角質層もターンオーバーを促進してくれます。シミ予防をしながら美白になれます。

サリチル酸の誘導体で、4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称。酵素チロシナーゼの活性を抑え、メラニン生成を抑制するだけはなく、シミ部位で生じている慢性的な角化プロセスの乱れ(慢性角化エラー)に作用して、溜まったメラニンを排出する効果を持つ。資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分。

シミ部位の慢性微弱炎症状態に作用しメラニンを生成する細胞メラノサイトの活性化を抑制する働きがある。資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分。
トラネキサム酸は抗肌あれとしての効果も有するため、資生堂ではメラノサイトの活性化を抑制する成分としては、「m」をつけて、m-トラネキサム酸という名称を使っている。

肌に優しく美白ケアができる

一般的に美白効果が高いけれど、肌への刺激も強いハイドロキノンを含んでいないので継続使用していくことを考えても比較的安心と言えます。

ちなみに資生堂が明らかにしたシミとメラニンの関係の動画がありました。

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コスメのチカラ@編集部

いつまでもキレイなままでいたい!あのコスメは実際使ったらどうなの??そんな「女性のキニナル」を解決できるようなコンテンツを発信しています!