クレンジングクリームはコスパの良いプチプラから高級なデパコス系、そして通販コスメなどなど種類が多すぎて一体どれが本当に良いの!?

・・そんな風に迷ってしまいますよね??

メイクがちゃんと落とせないものはイヤだし、肌に負担になるのもイヤ・・。でも高ければ続けられない・・。

この記事のポイント!

ここではそんな方の為に、口コミ評価の高い人気クレンジングクリームとコスパ重視のプチプラクレンジングクリームをまとめて紹介しています。

クレンジングクリームの選び方までまとめていますのでぜひクレンジングクリーム選びの参考にしてみてください!

クレンジングクリームの選び方のポイント!

メイクもちゃんと落ちて、なおかつお肌にも負担が少ない・・!そんな理想的なクレンジングクリームを選ぶ際に考えたいことをまとめました。

メイクと肌質に合わせた洗浄力のもの!

肌に優しくても、今のメイクが落ち切らなければ逆に肌トラブルを起こしかねません。まずは今使っているメイクがしっかり落とせるかどうか??を考えて選びましょう。

肌質 おすすめ度 メイク
普通肌 ポイントメイク・ウォータープルーフ系は落ち切らないことも・・。
オイリー肌
乾燥肌
敏感肌
アトピー肌
混合肌
インナードライ肌

クレンジングクリームが乾燥肌・敏感肌におすすめな理由!

  • 皮脂を奪う油性成分が少ないため、カサカサしづらい
  • クリームはクッション性が高いため摩擦が起こりづらい
  • 油分が少ないためクレンジングが肌に残りづらい

オイルクレンジングよりも脱脂力が低いため、必要な皮脂をゴッソリ奪われる訳ではありません。

ただし、メイク落とし成分でもある油性成分に脱脂力の高い物を使っているとクリームでもカサカサとなる場合も・・。

最終的には自分のメイクが落とせるかどうか?なので口コミはあくまで参考程度に考えましょう。

適度な硬さと滑りの良いクリームを選ぶ!

クリームの場合、オイルやミルク、リキッドタイプのクレンジングと違ってテクスチャーがこってりクリーム状です。

その為、クルクルとメイクとなじませる際の手のひらとお肌の間にクリームがクッションとなり摩擦を軽減してくれます。

また滑りが良いクリームは、強い力をかけるリスクが減ります。

保湿や肌の保護効果のある美容成分配合のもの

クレンジングクリームには、美容クリームにも多く含まれる加水分解コラーゲンやヒアルロン酸や美容オイルに多く含まれる肌にやさしい精油系成分が含まれているものもあります。

植物油脂はお肌を保護するチカラに優れますのでそういった成分が配合されたクレンジングクリームもおすすめです!

無香料・無着色・パッチテスト済みのもの

できるだけオイルでありながらも肌へ優しい成分にものを使いたい!という人は、無香料・無着色・アルコールフリーなどのものを選ぶと良いでしょう。

また脱脂力の高いメイク落とし成分としては「ミネラルオイル」が挙げられます。乾燥しやすい人は注意が必要です。

口コミ評価の高いクレンジングクリームのおすすめ5選!

ここでは口コミ数が多く、なおかつ評価の高いクレンジングクリームをリサーチしまとめました。

メイクや肌質によっても選ぶクレンジングは変わりますがクレンジングクリーム選びの一つの参考にしてみてください!

トレフルマッサージクレンジングクリーム

トレフルマッサージクレンジングクリームの全成分
水、イソノナン酸イソノニル、トリエチルヘキサノイン、水添ポリイソプテン、BG、ミネラルオイル、グリセリン、ポリソルベート60、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸、スクワラン、フラーレン、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、ウンカリアトメントサエキス、イオウ、トコフェロール、アラントイン、サクラ葉エキス、アルゲエキス、ダイズ種子エキス、ビルベリー葉エキス、テトラオレイン酸ソルベス-30、ステアリン酸ソルビタン、(メチルビニルエーテル/マレイン酸)クロスポリマー、ポリソルベート80、マルトデキストリン、PVP、水酸化水、カルボマー、プロピルパラベン、メチルパラベン、ペンテト酸5Na

エステサロンでのクレンジングマッサージとして使われているプロ仕様のクレンジングクリーム。丁寧にマッサージするように馴染ませるとクリームが徐々にオイルになってメイクもすっきりフできます。

メイク落ちはもちろん、洗いあがりの肌のトーンアップに驚く人が多く、ファンデがワントーン明るくなる効果も◎!

ノブⅢ クレンジングクリーム

ノブⅢ クレンジングクリームの全成分
有効成分:グリチルリチン酸2Kその他の成分:水、スクワラン、イソステアリン酸2-ヘキシルデシル、BG、ワセリン、モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ヒアルロン酸Na-2、α-グルコシルグリセロール液、ヒノキチオール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化Na、カルボキシビニルポリマー、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビット、フェノキシエタノール

皮膚科に通った時におすすめされて使い始める人が多いノブ3のクレンジングクリーム。徹底した低刺激処方で敏感肌でも安心して使うことができます。

ポイントメイクは落ちづらいものの、ナチュラルメイクはすっきりストレスなく落とせるのでお肌の弱い方におすすめです。

プレディアスパ・エ・メールファンゴWクレンズ

プレディアスパ・エ・メールファンゴWクレンズの全成分
不明

天然クレイ成分を配合したアットコスメでも上位にランクインするプレディアのクレンジングクリーム。柔らかいクリームでお肌にすべるようになじませることができるので肌への過剰な摩擦も与えません。

毛穴のザラツキ・汚れをしっかり落としたい人におすすめ!

イグニス ブランクレンジングクリーム

イグニス ブランクレンジングクリームの全成分
ミネラルオイル、水、BG、ワセリン、グリセリン、セテアリルアルコール、アシタバ葉/茎エキス、アンズ核油、エゴマ油、クマザサ葉エキス、コメヌカエキス、コメ胚芽油、ゴマ油、センブリエキス、ダイズ種子エキス、トコフェロール、PEG-10水添ヒマシ油、PEG-40水添ヒマシ油、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、エタノール、カルボマー、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、ステアロイルメチルタウリンNa、トウモロコシ胚芽油、べへニルアルコール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水酸化Na、メチルパラベン、香料、カラメル
メイク落とし成分に精油・植物油を配合した天然由来成分88%の天然美容オイル系クレンジングオイル。

美肌成分として美容液などにも配合されるコメヌカエキスを保湿成分に配合したクレンジングクリーム。コメヌカのイメージとは逆にハーブ系の香りが毎日のクレンジングの時間を癒しの時間に変えてくれます!

HANAオーガニック ピュアリクレンジング

HANAオーガニック ピュアリクレンジングの全成分
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水、オリーブ油、グリセリン、オレンジ果実水、オレイン酸ポリグリセリル-10、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、ヤシ油、ローヤルゼリーエキス、アーチチョーク葉エキスダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、オレンジ油、キサンタンガム、ベヘン酸グリセリル、オクタステアリン酸ポリグリセリル-6、カプリン酸ポリグリセリル-2、カプリル酸グリセリル、グリチルリチン酸2K、エタノール、BG

メイク落とし成分に精油・植物油を配合した天然由来成分88%の天然美容オイル系クレンジングオイル。オーガニックブランドのHANAオーガニックの徹底した安全性・低刺激のこだわりが毎日のクレンジングをエイジングケアに変えてくれます。

コスパ重視!プチプラのおすすめクレンジングクリーム

他の基礎化粧品やメイクにお金もかかるから、できれば安いほうが良い!!。でも安かろう悪かろうはイヤ・・。

プチプラクレンジングのみんなの本音!
  • 肌とメイクとの相性が合えば安くても最高!
  • ケチらずたっぷりの量を使えてよい!
  • 乳化するまでの時間が長い・・
  • テクスチャーが緩くて摩擦が大きい・・
  • メイク落ちが悪い・・
  • 肌が乾燥するものも・・

実際に使った方々の口コミを見ると人気商品だとしても以上のように賛否両論の口コミがあります。

ここではそんな方々にも選ばれている口コミ評価の高いクレンジングクリームをピックアップしました。

ポンズ エイジビューティークリームクレンジング

ポンズ エイジビューティークリームクレンジングの全成分
ミネラルオイル、水、PPG-15ステアリル、ステアレス-2、PG、ステアレス-20、パラフィン、セタノール、ジメチコン、異性化リノール酸、アセタミドMEA、パルミチン酸レチノール、乳酸アンモニウム、ステアリン酸、パルミチン酸、ステアリルアルコール、ヒマワリ種子油、アラキジルアルコール、変性アルコール、カルボマー、水酸化K、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、フェノキシエタノール、香料

大容量270gのプチプラクレンジングクリームながら、クリームの質感が良くクルクルとしていてもやさしい肌への当たりが◎。マッサージクリームとしても使える為、クレンジングを丁寧に時間をかけるほどお肌の汚れもしっかりオフできます。

ただし、通常のクレンジングクリームとして使う場合、乳化するまでの時間が長いのが△・・。

ビオレ こくリッチメイクオフクリーム

ビオレ こくリッチメイクオフクリームの全成分
水、ミネラルオイル、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、PEG-75、DPG、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ステアリン酸PEG-150、セタノール、ステアリルアルコール、ラウリル硫酸Na、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、トコフェロール、シア脂、カロチン、コーン油、香料

こくリッチという名前にある通り柔らかなテクスチャーで伸びの良いクレンジングクリーム。しっとり感に優れる天然由来のシアバターがクレンジングの肌の負担を軽減してくれます。

アイメイクやウォータープルーフは落ち切らないので別途リムーバーなどを併用する必要があります。

ちふれ ウォッシャブルコールドクリーム

ちふれ ウォッシャブルコールドクリームの全成分
ミネラルオイル、エチルヘキサン酸セチル、ワセリン、ステアリルアルコール、ステアリン酸、ダイズ油、PG、ポリソルベート60、ペンタオレイン酸ポリグリセリル−10、メチルパラベン 、プロピルパラベン、水酸化K、トコフェロール、BHT、水

アットコスメでの口コミ数と評価がとても良く、クレンジングクリームのランキングの常に上位にあるちふれのウォッシャブルコールドクリーム。

丁寧に時間をかけてくるくると馴染ませて使うと、毛穴のざらつきが取れ、肌の柔らかさをすぐに実感できるクリーム。

300gで650円というコスパが嬉しいです!

ウテナ コールドクリーム

ウテナ コールドクリームの全成分
不明

アロエエキス・ホホバオイル・オリーブオイルの3種類の植物系オイルを保湿成分として配合したウテナのコールドクリーム。洗い流し・拭き取りの両方に対応しています。

アロエエキスのやさしい美肌効果が期待できます。

デパコスおすすめクレンジングクリーム

化粧水や美容液よりもクレンジングにこだわりたい!プチプラを卒業して本当にお肌に優しいクレンジングクリームを使いたい!

そんな方々に選ばれているデパコスクレンジングクリーム。

デパコスクレンジングの本音!クリームのみんなの本音!
  • 安価な油性成分を使っていない
  • 美容成分が含まれている
  • テクスチャーが弾力がある
  • テクスチャーが緩くて摩擦が大きい・・
  • 香りが上品過ぎてリラックスできる!

デパコスはプチプラと比べてより高価な美容成分を配合したり、テクスチャーに弾力とコクがあったりトータルでお肌への負担を軽減しています。

ただし、高いから必ずしもあなたのお肌に合うとは限りません。同じような肌質の方の口コミを参考に選ぶようにしましょう。

ポーラ B.A クレンジングクリーム

ポーラ B.A クレンジングクリームの全成分
パルミチン酸エチルヘキシル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水、ジエチルへキサン酸グリコール、BG、イソステアリン酸PEG-12、ミツロウ、ステアリン酸PEG-25、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ダイズ油、レンゲソウエキス、ベニバナ黄、ダイズタンパク、アルニカエキス、マヨラナ葉エキス、クララ根エキス、ニンジン根エキス、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル(SE)、エタノール、PPG-24グリセレス-24、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルサルコシンイソプロピル、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

ポーラの中でも肌への効果の実感力を最大限に高めた最高峰ブランドのB.A。こっくりと弾力感の高い上質なテクスチャーは、手と肌のクッションとなって摩擦を感じさせずメイク落としに使われる油性成分も上質な成分を使っているため、メイク落としと肌へのやさしさを両立したクレンジングクリームです。

ゲラン クレンジングクリーム

ゲラン クレンジングクリームの全成分
水・イソヘキサデカン・トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル・グリセリン・ペンチレングリコール・(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー・炭酸ジカプリリル・メドウフォーム油・ステアリン酸グリセリル・ステアレス-21・ベヘニルアルコール・フェノキシエタノール・セテアレス-20・香料・ジメチコン・セテアレス-12・セテアリルアルコール・酢酸トコフェロール・EDTA-2Na・EDTA-4Na・BG・BHT・ニゲラサチバ種子油・オウゴン根エキス

創業1828年フランスの老舗高級コスメブランドのゲランが販売するクレンジングクリーム。一度使うとやみつきになる洗い上がりの肌のふんわり感と、ゲランシリーズの高級な香りでリピートする人が多いクレンジングのひとつです!

コスメデコルテ AQミリオリティリペアクレンジングクリーム

コスメデコルテ AQミリオリティリペアクレンジングクリームの全成分
ミネラルオイル、水、BG、グリセリン、セテアリルアルコール、ワセリン、アボカド油、エゾウコギ根エキス、オウレン根エキス、オオウメガサソウ葉エキス、コメヌカエキス、シラカバ樹皮エキス、シラカンバ樹液、セイヨウハッカ葉エキス、センキュウ水、ダイズタンパク、テトラへキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミトイルペンタペプチド-4、マカデミアナッツ油、マルトース、ライチ-種子エキス、温泉水、加水分解コラーゲン、BHT、EDTA-2Na、エタノール、オレイルアルコール、オレイン酸ソルビタン、オレイン酸フィトステリル、カルボマー、キャンデリラロウ、クエン酸、クエン酸Na、コメヌカロウ、コレステロール、ジメチコン、スクワラン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルグルタミン酸、ステアロイルメチルタウリンNa、セスキオレイン酸ソルビタン、トリ(パーム油脂肪酸/パーム核油脂肪酸/オリーブ油脂肪酸/マカデミアナッツ油脂肪酸/アブラナ種子油脂肪酸)グリセリル、トリラウレス-4リン酸、パラフィン、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ベヘニルアルコール、ポリソルベート20、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水酸化Na、水添レシチン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、酸化チタン

コスメデコルテの人気クレンジングクリームのミリオリティを使った方々の口コミには「メイクと一緒にお肌の古い角質だけがオフされて洗い流した後の美白具合が凄い!」という声も多くありました。

何よりクリームがコクがありリッチな質感なので、肌に馴染ませる時間がリラックス効果を得られます。

ハウスオブローゼ ミルキュアピュアクレンジングクリーム

ハウスオブローゼ ミルキュアピュアクレンジングクリームの全成分
ミネラルオイル、水、ミリスチン酸オクチルドデシル、グリセリン、ステアレス-3、ステアレス-6、ジステアリン酸PEG-4グリセリル、ホエイ(牛乳)、ステアロイルグルタミン酸Na、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、BG、PEG-20、ステアレス-11、セテス-20、トリステアリン酸PEG-3グリセリル、デヒドロ酢酸Na、プロピルパラベン、メチルパラベン

ミルキュアという商品名にある通り、保湿成分としてミルクを配合したクレンジングクリーム。

メイク落とし成分にミネラルオイルを使用していることでクレンジング力も高く、ヌルヌルとしない洗い上がりのサッパリさが人気です!

クレンジングクリームの正しい使い方

ここでは、クレンジングクリームを使う際に共通して気をつけたいことをまとめています。※使用するクレンジングの使い方を基本的には守るようにしましょう。

クレンジングを手に取る時は乾いた状態で!

  • 乾いた状態で本来の洗浄力が発揮される!
  • クレンジングはケチらないでたっぷりと取る!

塗れた手でお風呂でも使えるクレンジングクリームもありますが、水分に触れるとメイク落ちが悪くなります。

特にクレンジングクリームの場合、メイクと十分馴染ませる前に水分と反応してしまうと先に乳化反応が起こり、メイクが落としきれないことにも・・。

お風呂で使う場合は、蒸気や汗で濡れてしまうこともあるので注意が必要です。

クレンジングクリームを馴染ませて洗い流す!

クレンジングをする順番は、肌の丈夫さや皮脂の分泌量を見極めて行うとより効果的です。

  1. 顔の5カ所(おでこ・両ほほ・鼻・あご)に置く
  2. あご・両ほほに置いたクリームを内側から外側に円を描くようになじませる
  3. おでこの中心から外側に向かって馴染ませる
  4. 鼻筋から鼻の頭・小鼻にやさしくなじませる
  5. 【重要】乳化のサインが出たら洗い流す

クレンジングクリームは初め伸ばす際にやや重たさを感じるものが多くあります。その中で、やさしくクルクルと馴染ませていくとフッと軽くなったように感じる時があります。

また白いクリーム状のものが、透明のオイル状に変わるので乳化のサインとして覚えておくと良いでしょう。

乳化のサイン!
  • クリームをクルクルとしている抵抗がフッと軽くなったタイミング

目元・口元が落としづらい場合はリムーバーなども併用!

目元にウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使う場合、クレンジングクリームでは落としきれない可能性があります。その場合は、ポイントリムーバーやクレンジングオイルを併用するのがおすすめです。

クレンジングクリームに関する疑問Q&A

ここではクレンジングクリーム全般に関する疑問をまとめました。

クレンジングクリームのメリット・デメリット

クレンジングクリームの良い点だけではなく悪い点も知った上で使っていくのがお肌をいたわるポイント!
ここではクレンジングクリームのメリット・デメリットをまとめました!

クレンジングクリームのメリット

メリット!
  • クレンジング力と優しさのバランスが良い
  • お肌に優しい為、乾燥肌・敏感肌でも使える
  • クッション性のある性状で肌を過剰に摩擦する必要がない

クレンジングクリームのデメリット

デメリット!
  • ばっちりメイクの人はメイクが落ち切らないことも・・
  • アイメイク・ポイントメイクは別でオイルやリムーバーを使う必要も
  • ウォータープルーフの日焼け止めは落ち切らない

デメリットはオイルタイプよりも洗浄力が低いため、水や汗に強いウォータープルーフ系のメイクや日焼け止め、ポイントメイクが落ち切らないことです。そういったメイクをする場合は、リムーバーやクレンジングオイルを併用する必要があります。

クレンジングクリームを洗い流すタイプと拭き取るタイプの違いは??

クレンジングクリームはメイクと馴染ませた後にそのままぬるま湯で洗い流すタイプと、コットンやティッシュで拭き取るタイプがあります。

「洗い流し専用」「拭き取り専用」「どちらも可」というものがあります。

クレンジングクリームごとに使い方が定められていますのでそちらに沿った使い方がおすすめです。

洗い流すタイプ

  • ヌルヌル感が残った場合にすすぎ回数が多くなる
  • コットン等で摩擦をすることがない

洗い流すタイプのクレンジングクリームにはメイクと馴染んでまじりあったクレンジング成分を洗い流す際に使う界面活性剤が配合されています。

すすぐ際の水やぬるま湯とクレンジングの界面活性剤がくっついて洗い流せるという仕組みです。

洗い流すタイプは、ぬるま湯や水でササっとすすぐことができる為、拭き取りタイプよりも摩擦による刺激が少ないです。

ただしクリームの油分を洗い残してしまったり、強くこするようにすすいでしまっては肌の負担となり得ます。

拭き取り専用タイプ

  • 油分をより確実にオフできる
  • 肌への摩擦が大きくなる

拭き取りタイプのクレンジングクリームには、洗い流すタイプと違い界面活性剤が少ないのが特徴です。

水と油を混ぜあわせるための界面活性剤(乳化剤)として配合されているため、保湿クリームに近い成分構成です。

その為、クリームの油分とメイクがまじりあった「汚れ」を拭き取ることでメイクを落とせる仕組みになっています。

ただし、別途コットンが必要になるためコスパがやや高くつくのと、やさしく拭き取らないと肌に負担をかけてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか??

クレンジングクリームは数あるクレンジングの種類の中でも、メイク落としのマイルドな洗浄力とお肌へのやさしさを両立しているため人気があります。

そんな数あるクレンジングクリームの中でも、多くの方々が使ってよかった!と感じているものを紹介いたしました。

口コミはあくまで参考として、自分のお肌に合うクレンジングクリーム選びの参考にしてみてくださいね!

 

 

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コスメのチカラ@編集部

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