洗顔する時に大切なことは、泡でやさしく洗ってあげることです。泡で洗うことで、汚れを落としやすくなります。

また泡で洗うことでゴシゴシ擦らず洗えるので、肌への負担が少なくてすみます。みなさんは洗顔を泡立てるときはどうしていますか?

ネットや手で泡立てる方法もありますが、今回は洗顔泡立て器をご紹介していきます。

洗顔泡立て器のおすすめ

洗顔泡立て器が気になっている方におすすめの泡立て器を、いくつかまとめてみました。

洗顔泡だて器のおすすめ①ダイソー ほいっぷるん

SNSでも話題になり、一時売り切れにもなったダイソーのほいっぷるん。100円とは思えないクオリティで、手軽にキメの細かい泡を作ることができます。

使い方も簡単で、水と洗顔料を入れてスティックを上下するだけです。

口コミでも、もちもちの泡で洗ってお肌がきれいになったという人や、洗顔が楽しくなったという人もいました。

100円なので、汚れたリ壊れたりしてもすぐ買い換えられるのもオススメです。

洗顔泡だて器のおすすめ②awa hour(あわわ)

洗顔泡立て器といえば、これという方も多いのではないでしょうか?これを使うと、生クリームのようにキメが細かくもちもちとした泡を簡単に作ることができます。

クリーム、固形石鹸、パウダーなど様々な種類の洗顔で使用することが可能。

また、洗顔だけでなく、シャンプーやボディソープにも使えるので、全身もこもこの泡で洗う事ができます。

いつもの洗顔が、極上の濃密泡に変身します。

洗顔泡だて器のおすすめ③アステイ コスメフリーク 桃潤肌アワペチーノ

水の量で、クリーミィー泡とモッチリ泡の2種類の泡が選べ、簡単に濃密泡を作ることができます。

本体にメモリがついているので、水の量を量るのも簡単。

ホイップ泡で、毛穴の黒ずみや開き・肌のくすみが気になる方にもおすすめです。

たっぷりの泡を一度に泡立てることができるので、洗顔だけでなくボディーソープの泡立てにもぴったり。酵素洗顔パウダーが2包ついています。

洗顔泡だて器のおすすめ④awa hour あわわプレシャス

大人気のあわわから新シリーズ。容量が1.5倍になり、さらにたくさんの濃密泡を作ることができます。

ボディーソープに使用しても、一度で全身を洗える量が作れるようになりました。

吸盤が付属されているので、本体が固定できて片手で簡単に濃密泡が作れます。

本体もピンクと白の2色で、浴室や洗面台に置くだけでもテンションがあがるかわいいデザインです。濃密泡でお肌への負担も軽減。

洗顔泡だて器のおすすめ⑤泡立てカップ 泡カフェ

マグカップ型がかわいい洗顔泡立て器。

マグカップ型なので、泡立てるときに持ち手を持って泡立てることができ、濡れた手でも使いやすく、泡立てやすいのが特徴です。

他の洗顔泡立て器と違い、泡立て用の棒を置く場所をとらないのもポイントで、後片付けも容易にできます。

洗顔だけでなく、ボディーソープやシャンプー、石鹸でも泡立てることが可能。

もちもち泡がたっぷり作れます。マグカップ型のデザインで、置いているだけでもかわいいアイテムです。

洗顔泡だて器のおすすめ⑥ジュエリア マイクロホイッパー

シンプルなデザインで、洗面所やお風呂に置いていても邪魔にならない、飽きのこないデザイン。

本体色はピンクとホワイトの2色。

気持ちのいい、もちもちでふわふわな濃密泡が簡単に作れます。

洗顔料と水の量を調整することで、自分好みの濃厚な泡を作ることができます。

使い方も簡単で、撹拌プレートに洗顔をつけ、水をいれたらスティックを上下に動かすだけで、あっという間にもちもちなホイップ泡が。

洗顔泡立て器・泡立てネット・手での泡立てのメリット・デメリット比較!

洗顔泡立て器についてまとめてみましたが、実際洗顔料の泡立てには、何がよいのでしょう?洗顔泡立て器・泡立てネット・手での泡立て、それぞれについて比べてみました。

洗顔泡立て器を使う時のメリット、デメリットは?

洗顔泡立て器のメリット
  • 濃密な泡を作るのに、時間がかからない。
  • ネットや手での泡立てに比べて、濃密なモッチリ泡ができる
  • 少ない洗顔料で泡立つ
  • 洗顔以外にも泡立てることができる
  • 洗顔料の泡立ちに関係なく泡立つ
洗顔泡立て器のデメリット
  • 保管場所が必要
  • 使用後に洗う必要がある

泡立てネットを使う時のメリット、デメリットは?

泡立てネットのメリット
  • 泡立てにそんなに時間がかからない
  • 保管スペースがあまり必要ない
  • 手軽に泡立てられる
泡立てネットのデメリット
  • 使用後に洗って乾燥させる必要がある

手での泡立てのメリット、デメリットは?

手での泡立てのメリット
  • 道具が必要なく、どこでも泡立てられる
  • キメの細かい泡が立てられる
手での泡立てのデメリット
  • 泡立てに時間がかかる
  • コツが必要
  • 洗顔料の泡立ちの良さに大きく影響する

まとめ

いかがでしたか?

洗顔泡立て器、初めて聞いた方や、気になっているけど使ったことがない方もいるかと思います。泡立て器・泡立てネット・手での泡立て、それぞれメリットもデメリットもありますが、

泡立て器は洗顔料のコスパがよくなり、本当に簡単に濃密なもっちり泡を作ることができるのでオススメです。

一度手に取って使ってみてもらえると、人気の秘密がわかると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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コスメのチカラ@編集部

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