ファンデーションを塗っても毛穴が消えない、余計に目立ってしまう。そんな経験はありませんか?

フェイスパウダーはベースメイクの仕上がりを左右します。

うまく使えば、毛穴レスにだってなれるのです。ここではフェイスパウダーの選び方と、毛穴レスを叶える厳選したフェイスパウダーを紹介します。

毛穴レスになるために使いたいフェイスパウダーを選ぶ3つのポイント

手当たり次第にフェイスパウダーを選んでも、毛穴レスにはなりません。フェイスパウダーの種類や役割、毛穴の種類によって選ぶポイントは異なります。参考にしてみてください。

1.肌質に合わせて使い分ける!

フェイスパウダーは2種類に分かれています。固形のプレストパウダーと粉状のルースパウダーです。固形か粉の違いですが、どちらも毛穴をカバーします。ですが、使用感が異なるため、肌質に合わせて選ぶ必要があります。

乾燥肌や敏感肌には、粉状のルースパウダーがおすすめです。パウダーが皮膚に密着せず、肌の負担を減らせるからです。

脂性肌には、固形のプレストパウダーがおすすめです。マットな仕上がりになり、毛穴カバーにも優れています。

2.毛穴効果に合わせて色を選ぶ!

フェイスパウダーにもカラーバリエーションがあります。透明なルーセントは、テカリによる毛穴目立ちに有効です。パール入りのホワイトは、光りが反射して毛穴を目立ちにくくします。

オークルやベージュは、毛穴開きや黒ずみが酷いときに適しています。

ピンクは肌に血色感を与え、ナチュラルに毛穴をカバーします。毛穴にくわえ、肌の赤みやくすみもカバーしたいときは、パール入りのブルーやパープルがおすすめです。

3.保湿力のあるものを選ぶ!

フェイスパウダーには、ファンデーションと比べ油分が少ないという特徴があります。フェイスパウダーが、油分の多いファンデーションのベタつきやテカりを抑える役割を持っているからです。

そのため、フェイスパウダーをつけると乾燥や白浮きに悩む女性も。

乾燥が気になる場合は、保湿成分が配合されているフェイスパウダーを選びましょう。ヒアルロン酸、アミノ酸、シアバター、ローヤルゼリーエキスなどがおすすめです。

毛穴レスのためのフェイスパウダーのおすすめ

毛穴レスフェイスパウダーのおすすめ①コスメデコルテ AQMWフェイスパウダー

キメ細やかな粒子が特徴のルースパウダーです。保湿力のあるアミノ酸をパウダーにコーティングしているので、乾燥せずスベスベ肌に仕上がります。

ふんわりしたパウダーを肌にのせることで、光りが分散して毛穴目立ちを防ぎます。

こちらはカラーバリエーションが豊富で、透明なルーセント以外すべて揃っています。毛穴の状態や仕上がりの好みによって選んでみてください。

そして、程よい厚みの専用パフがフワフワで気持ち良いのも人気のヒミツです。

毛穴レスフェイスパウダーのおすすめ②チャコット フォー プロフェッショナルズ フィニッシングパウダー

バレエや演劇など、舞台用コスメとして人気のルースパウダーです。崩れにくさと仕上がりの美しさに定評があり、魔法のパウダーとも呼ばれています。

毛穴カバー力にも優れ、陶器のような肌になると好評です。

カラーバリエーションはルーセントをはじめ、オークル系で揃えられています。普段外にいることが多く、汗をかきやすい方におすすめです。

パフは別売りですが、粉含みの良い上質な使い心地がクセになると評判です。

毛穴レスフェイスパウダーのおすすめ③NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー ルース

軽い付け心地が特徴のルースパウダーです。ファンデーションを美しく仕上げ、持ちを良くします。NARSの独自技術でパウダーが光りの反射をコントロールし、毛穴の目立たない肌に。

肌をなめらかにするアルゲエキス、保湿成分のポリネシアミネラル海水が乾燥を防ぎ、光沢のある肌に導きます。

こちらは無色のルーセントタイプなので、どんなファンデーションや肌色にも影響を受けません。ニキビのできにくいノンコメドジェニック処方です。

毛穴レスフェイスパウダーのおすすめ④エレガンス ラ プードル オートニュアンス

エレガンスのロングセラーを誇るプレストパウダーです。高級感あふれるコンパクトに、色とりどりのペールカラーが特徴です。シルクのような上質なパウダーが毛穴や悩み肌をしっかりカバー。

汗や皮脂に強いラスティング効果にも優れています。

こちらはカラーバリエーションというより、仕上がりのバリエーションになっています。セミマットとツヤに分かれ、全6種類から選べます。なりたい肌を選んでください。

毛穴レスフェイスパウダーのおすすめ⑤キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

プチプラで大人気のプレストパウダーです。カバー力に優れ、黒ずみもひと塗りで毛穴レスに。ベタつきやテカりを防ぎ、名前の通りマシュマロ肌に仕上がります。

こちらを単品使用の場合、洗顔料のみでオフできるのも嬉しいところ。

カラーバリエーションはカバー力の高いオークルやベージュ系が揃っています。人気色は、一部の店舗で販売されているマットピンクオークル。別売りの専用ブラシもピンク色で可愛いと好評です。

毛穴レスフェイスパウダーのおすすめ⑥msh タイムシークレット ミネラルプレストパウダー

高いカバー力とキープ力を持つプレストパウダーです。微粒子のパウダーが肌に密着し、毛穴を素早くカバーします。皮脂吸収成分が配合されていて、テカりを防いでサラサラな肌をキープ。

ヒアルロン酸やセラミドの保湿成分が乾燥から肌を守ります。

カラーバリエーションは全てオークル系で、ライト、ミディアム、ナチュラルの3種類から選べます。紫外線を強力カットするので、1年中使用できます。

毛穴レスのためのフェイスパウダーに関するQ&A

毛穴レスのためのフェイスパウダーを使うにあたり、気になることをまとめました。

Q1:フェイスパウダーが崩れないようにするには??

付属のパフ、フェイスパウダー専用ブラシのどちらの場合も、最後にブラシで余分な粉をはらうことがポイントです。

つけ過ぎたパウダーが、時間が経つと化粧崩れの原因になるからです。何もつけていない大きなブラシがおすすめです。

Q2:ファンデーションが毛穴落ちする原因は??

皮脂が関係しています。皮脂は肌を守るため必要なものですが、過剰分泌はトラブルのもと。

皮脂分泌が過剰になるのは乾燥肌や脂性肌に多く、皮脂が多いためファンデーションが毛穴に落ちてしまうのです。

毛穴落ちを予防するには、スキンケアで皮脂分泌をコントロールする必要があります。

Q3:フェイスパウダーを使うタイミングは??

使うファンデーションによって順番が異なります。パウダーファンデーションの場合、化粧下地のあとにフェイスパウダーをつけましょう。

次に使うパウダーファンデーションが少なくて済むため、厚塗りや化粧崩れが防止できます。

リキッドファンデーションやBBクリーム、CCクリームの場合は次に使用して、リキッドやクリームのベタつきを抑えることができます。

まとめ

いかがでしたか??

ひとえにフェイスパウダーと言っても、種類や色、役割や仕上がりは違います。自分の肌質に合っているか、毛穴の状態に合わせて色味を選び、乾燥を防ぐ保湿力のあるフェイスパウダーを選ぶ必要があります。なりたい肌をイメージすると選びやすくなりますよ。

また、どんなフェイスパウダーも全く崩れない訳ではありません。ちょっとしたことで防げるので、是非試してみてください。そして、フェイスパウダーの手順もしっかり確認し、正しく使うようにしましょう。

 

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コスメのチカラ@編集部

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