暖房で顔が赤くなってしまうのを何とか治したい!と思っても何が原因なのかを知らないと対処が出来ません。部屋の中にちょっと入るだけで赤くなってしまうので、けっこう恥ずかしいですし、顔がぽっぽと暑くなって何だか体のバランスがおかしい感じがしてしまいます。ここではそんな暖房で顔が赤くなる原因と対策について考えてみたいと思います。

 

そもそも暖房で顔が赤くなる原因とは?

体には全身に毛細血管が走っています。そんな毛細血管を流れる血の色が見えてしまっているのが大きな原因だといわれています。特に寒い季節は、寒い場所からお部屋などの暖かい場所へと急な温度変化を伴います。その時に体温を体の外に逃そうとして毛細血管がいつもより開きます。それによって血が透けて見えるのです。特に顔に赤みが出てしまうのは敏感肌、乾燥肌の方に多く見られるようです。

 

なるべく急激な温度変化をお肌に与えない

冷たい外気にあたるときはマフラーを鼻ぐらいまであて、極力お肌を冷やさないようにするのが簡単な対策です。
また手足の冷えなどの対策も同時にすることで体全体の体温が安定します。冷え予防となるようなショウガなどを料理に入れることでも効果が期待できます。

 

ワセリンなどを薄く塗って外気の寒さを和らげる。

保湿剤、美容液でもかまいませんが、ワセリンなどのお肌の上からフタをする働きを持つ保湿剤などを塗るのも冷たい空気からお肌を守ることに繋がります。ただし、塗りすぎるとテカってしまうので上手に薄く塗りましょう。保湿効果と外気の遮断とダブルの効果が期待できます。

ビタミンK配合の化粧水も効果的

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一般的に赤ら顔対策として、ビタミンKの配合されている化粧水などが効果があると言われています。その中でもドクターシーラボの「レッドフェイストナー」などがクチコミでも赤ら顔の方の評判がいいようです。ぜひ参考にしてみてくださいえね。

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コスメのチカラ@編集部

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