鏡を見ても、なんだかうっすらシミが肌のすぐそこまで来ている・・。そんなことを20代の後半ぐらいから感じ始めます。このまま何もしなかったらこのシミが表面に出てきて悲惨なことになるのでは!?・・。そう感じて、美白美容液を探し始める人がほとんどです。

ここでは数ある美白美容液、美白スキンケアラインの中でもおすすめのアイテムをランキングにしました。ぜひ美白美容液選びの参考にしてみてください。

美白美容液・美白化粧水を選ぶポイント

美白有効成分がしっかりメラニンにアプローチできるもの

美白成分と言ってもたくさんの種類があります。厚労省が医薬部外品として認めている美白成分を始めどのような成分が配合されているのか、それぞれどのような効果が期待できるのかチェックしましょう。

保湿力の高いもの

美白効果だけ求めて、肌の保湿がおろそかになるのはよくありません。美白効果と保湿力のバランスが取れたものが理想的な美白ケアコスメといえます。

継続していけるコスパ

美白化粧品の中には、今あるシミに作用して薄くしてくれるもの、これからできてしまうであろうシミを予防してくれるものとあります。ただ紫外線をはじめとするお肌へのダメージをこれから一切受けないということはあり得ません。そう考えるとシミができないようにすることは継続していく必要もあるといえます。

美白美容液・化粧水ラインのおすすめランキング

美白美容液のおすすめ①HAKU(資生堂)


資生堂製品ということで認知度の高い美白化粧品です。
シミ対策ケアの効果を実感している方も多いラインということもあり数々のコスメの賞を受賞しているだけありです。

特に美白美容液のメラノフォーカスvはその効果の高さから、価格が高くても使いたい!とリピートする方も多いです。
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》HAKUの口コミまとめ!美白化粧水から美白美容液まではこちら

HAKUの美白有効成分は??
4MSKm-トラネキサム酸アンダーシールダー
メラニン生成を抑制するだけはなく、シミ部位で生じている慢性的な角化プロセスの乱れ(慢性角化エラー)に作用して、溜まったメラニンを排出する効果を持つ。
メラノサイトの活性化を効果的に抑える。
シミの発生を抑制

美白美容液のおすすめ②ホワイトケアトライアルセット(ビーグレン)


アメリカでは皮膚科医が40年に渡って効果を認める、肌に明るさをもたらす成分ハイドロキノンを配合。今あるシミに対して薄くさせる効果があります。
ただし、敏感肌の方などお肌が弱い方には刺激を感じてしまうこともあります。365日返金保証あり
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ビーグレンの美白有効成分は??
ハイドロキノン高濃度ビタミンCβホワイト
シミのもととなるメラニン色素を作り出すメラノサイトの働きを抑制し、メラニンの産生を抑える働き
メラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンを還元し細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整えるといった作用
ヒトの体に存在するTGF-βに似た形をした合成ペプチド。肌の明るさを保つ効果が期待できます。

美白美容液のおすすめ③アンプルールラグジュアリーホワイト


ドクターズコスメとして安全性と効果にフォーカスして作られた美白スキンケアライン。ハイドロキノンの高い漂白効果の反面、刺激性があった従来の成分構成をより刺激なくそして安定させた安心の美白美容液です。
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ラグジュアリーホワイトの美白有効成分は??
新安定型ハイドロキノン
マイクロカプセル化された新安定型ハイドロキノンが気になるガンコなシミにアプローチ。

悩み別・目的別に選ぶ美白美容液

ここでは悩み別、目的別で美白美容液を分類しました。

1. ピンポイントでシミケアをしたい

特に目元や頬骨のあたりだけがすごく気になる・・・といった人はポイントケア用の美白美容液がおすすめです。

面で使うものよりも、よりシミの部分へピタッとフィットして有効成分が働いてくれます。その分効果も期待できます。

スポット美白美容液のおすすめ①ホワイトショット SXS


技術力の高いポーラ独自で開発した美白有効成分配合のクリームタイプの美白美容液。クロレラ、葛根、アロエ、アーティチョーク、ユズなど天然成分から抽出した「m-シューター」「クリアノール」の2つの成分でメラニンの生成を徹底的に抑えてくれます。
定価は高く見えますが、約3か月分という使用量があります。

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ホワイトショット SXSの美白有効成分は??
ルシノール®EX
はチロシナーゼのカギ穴とぴったり合うカギを持つ成分で、素早くチロシナーゼと合体し、チロシンを寄せつけないため、メラニンの生成が抑制されます。

スポット美白美容液のおすすめ②ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110


ハイドロキノンを配合したすでにあるシミにアプローチするポイントケア用の美白美容液。ゲル状でとろみのある美容液は、シミの部分にピッタリと密着してハイドロキノンの漂白効果をより効果的に届けてくれます。

予防効果が主となるほかの美容液よりも、使う続けることでその効果を実感しやすい美白美容液です。夜のみの使用で1か月半分です。

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ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110の美白有効成分は??
新安定型ハイドロキノン
マイクロカプセル化された新安定型ハイドロキノンが気になるガンコなシミにアプローチ。

スポット美白美容液のおすすめ③プラスナノHQ


頬骨や目尻にある目立つシミ等にピンポイントで使えるポイントケア用の美白美容液です。ハイドロキノン4%ということもあり、肌の弱い人には刺激を感じることもありますが普通肌以上の方であればより効果が期待できる美容液です。
またビタミンCを高濃度配合した「プラスピュアVC25」を併用すると相乗効果が期待できます。

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プラスナノHQの美白有効成分は??
ハイドロキノン
シミのもととなるメラニン色素を作り出すメラノサイトの働きを抑制し、メラニンの産生を抑える働き

2. 敏感肌でも刺激なく美白対策したい

敏感肌や乾燥肌の人は、肌が弱い分紫外線のダメージもより強く受けやすいといわれています。その為に美白対策をしようと思っても、刺激が強い美白美容液は使えません。

そんな悩みを解決してくれるのが、敏感肌向けに作られた美白美容液です。低刺激、高保湿、そして美白というほど良いバランスの美容液がおすすめです。

敏感肌におすすめの美白美容液①サエル


敏感肌の人、肌が弱い人にも使える美白美容液です。美白成分に刺激を感じてしまった事がある普通肌の人にもおすすめ。

アルブチンをはじめとする各美白成分に加えて、ヒト型セラミドの保湿力、さらにかゆみやヒリヒリの原因の炎症を抑えるグリチルリチン酸2Kを配合しています。美白と同時に十分な保湿力で健康的な血色の良い肌に変えてくれます。

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》サエルの口コミまとめ!はこちら

サエルの美白有効成分は??
アルブチンデイリリー花発酵液セイヨウノコギリソウエキスエスクレシド
メラニン生成に関わる酵素の合成を抑制する。ハイドロキノンに比べると抑制がメインの美白成分。
メラニンが黒く変化するのを抑える還元の働きを持つ物質を活性化させる。
表皮細胞にメラニンが移動するのを抑えてシミを防ぐ。
メラニン生成に関わる酵素の合成を抑制する。

3. ニキビ肌・ニキビ跡も同時にケアしたい

ニキビがあるお肌やニキビを繰り返しやすい肌質の人で美白をする場合は、ビタミンC誘導体配合のものを選ぶのがおすすめです。

ビタミンC誘導体は、美白とニキビケアの有効成分として多くの化粧品が販売されています。

ビタミンC誘導体配合の美白美容液①アスタリフトホワイトエッセンスインフィルト


富士フイルムアスタリフトシリーズの美白美容液です。美白有効成分はメラニン生成抑制、排出促進、還元の3つの働きをしてくれるビタミンC誘導体。

アスタリフトのナノ化した成分は角質のすみずみまで浸透してくれるので、効率的に美白成分が効果を発揮してくれます。また詰替え用のリフィルタイプが用意されているのでコスパを抑えて続けることもできます。

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エッセンスインフィルトの美白有効成分は??
ビタミンC誘導体
メラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンを還元し細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整えるといった作用

ビタミンC誘導体配合の美白美容液②澄肌美白エッセンス


お米の発酵パワーを化粧品に取り入れたコーセーの米肌シリーズの美白美容液。有効成分のビタミンC誘導体に加え、肌荒れ予防に効果的なビタミンE誘導体を配合。

14日分のお試しができるトライアルセットが用意されているので肌との相性を見てみるのもおすすめです。

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澄肌美白エッセンスの美白有効成分は??
ビタミンC誘導体
メラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンを還元し細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整えるといった作用

ビタミンC誘導体配合の美白美容液③Cセラム(ピュアビタミン)


ビタミンC誘導体よりも濃度が高いピュアビタミンCを配合したより効果にフォーカスして作られた美白美容液。浸透力を高めた美容液はたくさんありますが、ビーグレンの特許技術
「QuSome」は別格の浸透力です。

肌の角質層の奥までしっかりと届いて、美白、抗酸化、コラーゲン生成などの働きをしてくれます。

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Cセラムの美白有効成分は??
高濃度ビタミンC
メラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンを還元し細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整えるといった作用

4. プチプラ美白美容液が良い!

今使っているスキンケアにプラスαとして追加するのでコスパは抑えたい・!そんな人向けのプチプラ美白美容液です。

高価なものを継続できずに途中でやめてしまうよりは、プチプラでできるだけ継続していけるほうが場合によっては効果的かもしれません。

プチプラ美白美容液のおすすめ①メラノCC 薬用しみ 集中対策 美容液


ロート製薬のメラノCCは浸透が早い有効成分「高浸透ビタミンC誘導体」を配合しています。ビタミンC誘導体の働きは、「シミ予防」「ニキビ予防」なので、ニキビとシミに悩んでいる人におすすめの美容液です。

肌荒れ予防成分のグリチルリチン酸ジカリウムも配合されているので刺激も感じづらい美容液といえます。コスパがかなり良いので、有効成分濃度は高くはないと推測できますが、シミ予防に+して使う分にはおすすめの美容液です。

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メラノCC 薬用しみ 集中対策 美容液の美白有効成分は??
活性型ビタミンC
メラニン生成を抑制する

プチプラ美白美容液のおすすめ②ファンケル ホワイトニングエッセンス


無添加化粧品のファンケルが販売している美白シリーズの美容液。美容液に含まれる添加物が肌にストレスのリスクになるという考え方からこの美白美容液にも添加物は使用されていません。

アクティブビタミンC、メラノブライトという独自の成分で透明感のある肌へ導いてくれます。

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ホワイトニング エッセンスの美白有効成分は??
ビタミンC
メラニンの生成を抑制する

プチプラ美白美容液のおすすめ③オルビス ホワイトニングエッセンス


オルビスが販売しているビタミンC誘導体をメインとした美白美容液。メラニンが溜まりやすい肌の表皮の一番奥に有効成分を届ける速攻性ビタミンC誘導体がメラニンができる前にアプローチして予防をしてくれます。

詰替え用があるので、コスパを少しでも抑えたい方にはおすすめです。

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ホワイトニングエッセンスの美白有効成分は??
ビタミンC誘導体
メラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンを還元し細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整えるといった作用

5. 日中用の美白美容液を使いたい

朝の化粧水のあとに使う日中美容液。日中美容液にはUVカット効果を持つものが多くあり、紫外線対策を習慣化するのにおすすめです。

日焼け止めと違い、重たくならない付け心地が人気です。

日中用美白美容液のおすすめ①エリクシール ホワイト デーケアレボリューション


CMでもお馴染みエリクシールシリーズの日中美容液。乳液+UVケア+化粧下地の3つの働きを1本で完結できるので、朝のスキンケアが超効率的にできます。

【SPF30 PA++++】,【SPF50 PA++++】のUV効果から選べるので季節によって変えることもできます。美白は毎日のUV対策が必須ですが、これだと面倒くさくなく習慣化できます。

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》デーケアレボリューションの口コミまとめ!はこちら

デーケアレボリューションの美白有効成分は??
m-トラネキサム酸
メラノサイトの活性化を効果的に抑える。

日中用美白美容液のおすすめ②DHCパーフェクト デイエッセンス モイスト&ブライト


乾燥や紫外線など、様々なダメージから日中の肌を守ってくれる、朝・昼用美容液です。1本で日やけ止め・美容液・乳液・化粧下地の4役をかなえます。

SPF50+・PA++++とUV効果も高いので紫外線の多い夏場にもおすすめです。

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日中用美白美容液のおすすめ③オルビスユー ホワイト デイモイスチャー


オルビスユー美白シリーズの日中用保湿液。薬用美白成分アルプチン×W.H.アミノシールドで、紫外線やシミ・そばかすをブロック!透明感のある澄んだ肌

SPF30・PA+++ですが重たさを感じない軽いテクスチャーが人気です。
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ホワイト デイモイスチャーの美白有効成分は??
アルブチン
メラニン生成に関わる酵素の合成を抑制する。ハイドロキノンに比べると抑制がメインの美白成分。

6. オールインワンタイプが良い!

オールインワン美白美容液のおすすめ①シミウス薬用美白ホワイトニングリフトケアジェル(プラセンタ)


シミの原因であるメラニンの生成をしっかり抑制することで、美白効果が得られます。使い続ければ使うほど効果を実感出来る、有効成分たっぷりな美白ジェル。
また、薬用美白効果のみならずマッサージジェルとしても使用出来るため、フェイスラインをすっきりとさせ、
理想の小顔にもオススメです。

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シミウスの美白有効成分は??
高濃度プラセンタエキス
メラニンの生成を抑制

オールインワン美白美容液のおすすめ②KYO BIJIN

国産白樺樹液でつくった新感覚オールインワン美容液ジェル。水をまったく使わずに国産天然の白樺樹液をベースにした珍しい成分構成。

自然美容成分を30種以上配合、7つの石油系成分、国産成分にこだわった自然派スキンケア製品です。

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KYO BIJINの美白有効成分は??
ビタミンC誘導体
メラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンを還元し細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整えるといった作用

美白美容液を使うなら知っておきたいトピックス

紫外線とメラニンとシミの関係は??

美白対策は紫外線対策です。紫外線がどのようにメラニンを作っていくのかを理解しておくとより美白対策についての理解が深まります。

〉〉日焼け止めのSPFとPA。知っているようで知らないその意味とは??

  • 紫外線を浴びることで、お肌の中に活性酸素(サビ)が発生。その活性酸素がお肌にダメージを与える。
  • 紫外線から肌を守るためにメラニンが作られる
  • メラニンが細胞に届けられて黒くなる
  • 肌のターンオーバーでメラニンが表面からはがれる

日焼けをした後に皮がむけます。この時に、メラニンも一緒に剥がれ落ちて、肌の色がまた元通りに戻ります。これがターンオーバーによるメラニンの排出です。

ただし紫外線はお肌の中の奥深くまで届きます。今まで浴びてきた紫外線が徐々に蓄積され、排出がうまくできなくなってくると、それがシミとなるのです。

そして排出がうまく出来なくなる原因は、肌のターンオーバーが乱れていることにほかなりません。お肌が健康な状態でいること自体が美白対策になります。

美白対策は年中通して行うのがベスト!

夏だから美白対策をする!という人もいますが、年間を通して紫外線は降り注いでいます。またメラニンは蓄積していくので、夏だけ紫外線対策をしたとしてもそれ以外の季節で紫外線を浴びてしまえば、結局メラニンの蓄積量が増えてしまいます。

今後シミを作りたくないという人は、美白成分+高保湿力のある美白化粧品で毎日スキンケアをしながら、日焼け止めを塗るなどのUV対策を習慣化していく必要があります。

お肌の美白におすすめの食べ物は??

美白に良いとされる成分と代表的な食べ物をまとめました。

ビタミンC レモンなどの柑橘類、パプリカなど
ビタミンE ナッツ類など
L-シスチン 大豆、はちみつなど
リコピン トマトなど
アスタキサンチン 鮭・エビ・カニなど

 

ただし特定のものを食べるよりも、偏った食生活をバランスの良い食生活に変えることのほうが大事です。その上で以上のような食べ物を摂り入れるのが良いでしょう。

肌がくすんでいるのは、クレンジング・洗顔料の問題?

肌がくすむ原因はメラニンによるものだけではありません。その原因のひとつとして、汚れを落としきれていないことが考えられます。

  • メイクがしっかりクレンジングで落としきれていない
  • 洗顔料の洗浄力が弱く、汚れや余分な皮脂が落としきれていない

 

洗えていると思っていても実際は洗えていない場合、知らず知らずのうちに肌全体がくすんで見えたりします。
メイクも汚れも脂汚れです。時間が経つにつれてホコリなどがついたり、脂自体が酸化して黒ずんできます。肌質に過不足のないクレンジングや洗顔料を使うことも大切です。

〉〉鼻の毛穴の黒ずみにも効果的!おすすめクレンジング3つの条件!

美白美容液を効果的に使うには??

すでに表面にあらわれているシミはより重点的にケアをする必要があります。ただしその部分だけをケアしているだけでは不十分です。

表面に現れてきているシミは、紫外線を浴びやすい部分で今まで蓄積してきたメラニンが見えている状態です。

目に見えない部分でも、表面にまでシミが迫ってきている可能性があります。できるだけ全体的に均一に塗るのがおすすめです。そのうえでピンポイントでケアすべきところはケアするのが良いでしょう。

美白美容液は乾燥する??

美白対策の美容液やクリームは美白効果を求めるあまり、保湿力がいまいち・・・そんなイメージを持っている方も多くいます。商品によっては確かに肌の潤い感が物足りないという声をよく聞きます。

シミ・美白対策には保湿力も重要!

シミや紫外線対策を考えると、いかにメラニンにアプローチしてくれる成分が入っているか??に目が行きがちですが、メラニンの排出はお肌の生まれ変わりターンオーバーによって行われます。そしてこのターンオーバーは保湿がしっかりされた健康的な肌でないと正常なサイクルで行われません。

美白効果だけではなく、しっかり保湿もしてくれるものを選ぶことが結果的にシミに効果的だと考えれらます。

美白美容液だけではなく、普段から気を付けたい美白習慣

シミの原因であるメラニンはお肌にダメージを受けることで生成されます。美白美容液と同時に、メラニンが生成されにくいお肌環境を普段から気を付けることで結果的にシミができづらいお肌になります。

紫外線対策

1年中通して紫外線は降り注いでいます。特に外にいることが多い人は普段から紫外線も意識したスキンケアをすることが大切です。

スキンケアの摩擦

毎日行うスキンケアでは過度な力でお肌に摩擦を与えることのないように気を付けましょう。

化粧品・洗顔料の刺激性

今まで使っていたものでも、肌質が気づかないうちに変化していて刺激を受けている場合もあります。使っている中で、お肌に違和感を感じたときは化粧品や洗顔料の刺激を疑うことも必要です。

ホルモンバランスが乱れない生活

ホルモンバランスの乱れはお肌の健康にも直結します。偏った食生活、睡眠不足、過度なストレスにも注意して肌だけではなく体全体の調子を整えることが大切です。

体の内側からシミ予防したい場合にはサプリもおすすめ

徹底的に紫外線対策をしていきたい人におすすめなのが、日焼け止めサプリです。ここ数年でたくさんの日焼け止めサプリが販売されていますので、コスパと相談して取り入れるのもありです。ただしあくまで補助的なものとして摂るのが良いでしょう。

〉〉日焼け止めサプリランキング!体の中からUVケアができる!?

3つの美白の働きと代表的な10の美白成分

1. メラニン生成を抑制する

紫外線を受けるとそのダメージから肌を守ろうとしてお肌がメラニンを作ろうとします。このメラニンを新しく作ることを抑えるように働く成分です。
新しくできてしまうメラニンを作らせない予防の役割をする美白成分です。

2. メラニンの排泄を促進する

お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)とともにメラニンが排出されていきます。その排出を促す働きです。

3. メラニンを還元する

黒茶色に見えるメラニンの色を、薄くしたり無色の状態に還元(戻す)働きが期待できるの成分です。

ビタミンC誘導体

通常のビタミンCと比べ約8倍近くの量がお肌に取り込まれると考えられている美白の代表的な成分。美白以外にも皮脂の分泌を抑制、色素沈着抑制などニキビトラブルにもよく使われる成分。

アルブチン

植物のコケモモなどに含まれる成分。ハイドロキノン誘導体とも呼ばれますが、ハイドロキノンとは違いシミへの作用は弱く、刺激性も少ない美白成分。

プラセンタエキス

豚や羊、馬などの胎盤から採れる成分。肌のターンオーバーを促進することでメラニンの排出を促します。保湿を始め、血行促進、色素沈着を防ぐ効果もある美白成分。

カミツレエキス

キク科のカミツレ(カモミール)から抽出するエキス。保湿、抗炎症、肌荒れ防止など様々な働きのある植物成分。

コウジ酸

味噌・醤油などの醸造に使われる麹(こうじ)が発酵される過程でできる成分。メラニンを生成する酵素の働きを抑える働きのある美白成分。

エラグ酸

いちごやベリー系などの植物・果実から抽出される成分。抗酸化作用に加え、メラニン生成に関わる酵素の働きを抑える美容成分。

ルシノール

クリスマスツリーに使われるモミの木から採れる成分。メラニンの生成に関わる酵素の働きを抑える成分。

リノール酸

紅花油から採れる成分。メラニンの生成に関わる酵素の量を減らす効果のある美白成分。

トラネキサム酸

メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美白有効成分。

ハイドロキノン

海外では長年、美白効果の高い成分として使われてきた成分。刺激性が高いことから日本では化粧品への配合を控えられていましたが、規制緩和によって配合されるようになりました。
各メーカー独自の効果と低刺激を両立したハイドロキノンが採用されています。